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筑波大学 大学研究センター長の德永 保先生より、メッセージを頂戴しました。

12月19日(土)に開催しました、第5回「学習する空間づくり」の基調対談ゲストとしてお越しいただいた、筑波大学・大学研究センター長の德永 保先生より、教員・教員志望の皆様に向けて色紙メッセージを頂戴しました。

徳永先生色紙

主体的に考え
自立的に行動する教師が
子供達の未来を拓く

学習指導の基本スタンスが「知識等を教授する」ことから「学ぶ場を設定し、学びを導き、学習を支援する」ことへと転換が求められている中で、教師自身の変化も求められています。
子供達の主体的な学びを育んでいくためには、教師自身が「主体的に考え、自立的に行動する」ことが大切であること。
教師が率先垂範することで子供達の未来も変わっていくのだと思いました。