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第2回「学習する空間づくり」勉強会を実施しました

 7月25日(土)に第2回「学習する空間づくり」勉強会を実施しました。

今回の勉強会では,「なぜ 今 アクティブ・ラーニングなのか」をテーマに,永島俊之先生に
基調提案をいただきました。小学校での指導のご経験から、アクティブ・ラーニングを実践して
いくには、言語活動を通した「伝え合い」などの仕掛けを教師が設定し、児童を導いていくことが
重要とのことでした。それを受けて、2名の先生が中高生への文化を通じた外国語教育,大学での
韓国語の授業などそれぞれの立場から,生徒のアクティブな学習姿勢を引き出す仕掛けについて
実践例を発表して下さいました。

参加された先生方も「様々な先生方の実践をうかがい,アイデアの幅を広げることができました」
「アクティブ・ラーニングについて漠然とした理解をしていましたが,今回の講義で実践していける
という実感がわきました」など子どものアクティブな学習姿勢を引き出すための振る舞いや仕掛け
について,ヒントを持ち帰りいただけたようです。

 

*基調提案:「なぜ 今 アクティブ・ラーニングなのか」

 永島 俊之先生

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*実践例紹介:大学での韓国語授業のプログラム

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*ワークショップ:「能動的な学びを引き出す『授業づくり』」

 牛嶋 孝輔(教師力養成塾チーフインストラクター)

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次回勉強会は9/5(土)を予定しております。
寺脇研先生と今回基調提案をいただいた永島俊之先生との基調対談を軸に、参加される先生方の
取り組みについて相互に紹介・意見交換・協議するアクティブな場としていきたいと考えております。
校種や教科を超えて,互いに学びあうことのできるまたとない機会です。ぜひ参加いただき,ご意見を
お聞かせ下さい!

※勉強会の詳細・お申し込み

こちら