未分類
子どものアクティブな学習を引き出す鍵は 授業の「空間づくり」

子どもたちの学習意欲を引き出すために必要なことは何か。

子どもたちの発達段階や授業の場面に応じて,

教師がどのようにふるまうことが子どもたちの学びの環境を整えることにつながるのか。


そうした根源的な問いを追究していく中で私たちが辿りついたのが,授業における「学習する空間づくり」です。

「学習する空間づくり」は学びの環境を整える技術。教師が教えやすい環境をつくるのではなく,子どもたちが

学びやすい環境を整えることで,子どもたちの学びを引き出すことができるのです。

 

■授業開始前に,    「全員が着席している」
                          「教科書など必要なものは机上に揃っている」
                          「机の並びも整っていて,服装や姿勢も凛としている」。


■授業が始まると,「皆教師の話を傾聴している」
                          「目を輝かせて学習活動に取り組んでいる」。


このような子どもたちがやる気に満ちた環境は,教師が「学習する空間づくり」を徹底することで,

意図してつくり出すことができるのです。

 

「学習する空間づくり」が学べる教師力養成塾e-講座

授業をアクティブな学びの空間とするためには,教師が指導の場面に応じて,「発声」「抑揚」「視線」「表情」

「立ち位置」「体の向き」といったことを,意識し使い分けることが大切です。

さらに「単指示(明確な指示)」を活用することで,子どもたちの学習意欲が高まります。

教師力養成塾e-講座は,これらの子どもたちが生き生きと学習する「空間づくり」のノウハウを,課題映像と

解説映像で可視化したeラーニング教材です。アクティブ・ラーニング対応にも活かせる授業ノウハウを,繰り返し見て,

実践することで体得できます。見てわかる,すぐに試せる,すぐに活かせる「教師力養成塾e-講座」をぜひご活用ください。