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自ら学び、考え、行動する力を育むために

能動的な学びを引き出すために必要な学習意欲

文部科学省の中央教育審議会は、「これからの新しい時代に自らの人生を切り拓き、他者と助け合いながら、

幸せな暮らしを営んでいける力」を育むための教育が必要であるとして、その力を「豊かな人間性」「健康・

体力」「確かな学力」の3つを統合した「生きる力」としてまとめています。

特に「確かな学力」では、「知識や技能はもちろんのこと、これに加えて、学ぶ意欲や自分で課題を見付け、

自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題解決する資質や能力等まで含めたもの」が求められています。

「知識・技能」を基礎に、それらを活用するために必要とされるのが「思考力・判断力・表現力」です。

さらにその先に「主体性・多様性・協働性」が位置付けられているのです。

これらを支えているのが「学習意欲」です。

 

学習意欲を引き出す学習する空間づくり

今後、子どもたちの能動的な学び(アクティブ・ラーニング)を教師が引き出していくためには、「学習意欲」が

最も重要であると私たちは考えています。

その土台となるものが「学習する空間づくり」なのです。