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2月18日(水)文部科学省初等中等教育局視学委員の倉見先生,高等教育局大学振興課大学入試室長の橋田先生をご訪問しました

この度ご縁があり,先日文部科学省初等中等教育局視学委員の倉見先生と、高等教育局大学振興課大学入試室長の橋田先生に,お話を伺う機会を頂戴しました。

 

日本の教育全体を俯瞰し導く立場から見た倉見先生のお話は,理的でありながらも熱く,牛嶋,そして私川上にとって大きな学びとなりました。

昨今の「教育」について,高等学校の教育などの初等中等教育はもちろん,主体的・協働的に学ぶ学習(いわゆる「アクティブラーニング」)や、今後の学校の在り方,教育の意義、教員養成など,様々お話を頂戴いたしました。

 

その中で,「教師力養成塾e-講座」も一部ご視聴戴き,ご意見を戴きました。

教師力養成塾e-講座の方向性は、これからの教育の在り方を考えると、ますます意義ある観点である,というお言葉に心強くなると同時に,よりわかりやすく伝わるためのアドバイスも頂戴し,身が引き締まりました。

 

また,『秋田県式「授業の達人」10の心得』の巻頭言を担当された橋田先生(元秋田県教育庁義務教育課長)からも直接お話を伺う機会に恵まれました。

 

「秋田県の先生方の多くは,日々の授業の冒頭において、児童生徒が学習の見通し(めあて)を理解した上で、言語活動や探究的な学習に取り組み、最後には学習したことを振り返ることができるような授業を展開しており、学習指導要領の趣旨・内容を具現化して実践できていると言えます。」等,児童生徒が学習の見通しを立て、主体的・協働的に課題の発見・解決に取り組み、学習したことを振り返る活動の重要性やその方法について惜しみなく紹介戴き,大変多くのことを勉強させて戴きました。

(事務局川上)