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寺脇先生の教育論アーカイブ)寺脇研先生の教育論

元文科省審議官の寺脇先生に教育論を寄稿いただけることとなりました。

すでに教壇に立たれている皆様も、教員を目指されている皆様も、ぜひお目通しいただければと思います。

こちらの教育論は、毎週水曜日、教育関連ニュースに掲載される予定です!どうぞお楽しみに!

 

【第1回】これからの時代に求められる学力とは?

【第2回】「ガバナンス」としての教育、「公共サービス」としての教育

【第3回】「勉強嫌い」にさせていないか

【第4回】子どもが身につけるべき本当の学力

【第5回】家庭の教育力①

【第6回】家庭の教育力②

【第7回】子どものストレスと大人のストレス

【第8回】教員免許10年更新制度が地方分権を担保する

【第9回】学校に教育のすべてを任せすぎていないか?

【第10回】「学校選択制」は地域社会を脅かす

【第11回】学校・地域・家庭の理想的な関係とは

【第12回】地域で学校を支えるということとは

【第13回】親と教師以外の大人との出会いは、子どもの「生きる力」を育むチャンス

【第14回】子どもたちの「理科離れ」は、本当なのか

【第15回】子どもたちに、オーダーメイドの教育を

【第16回】「50年生きる日本人」から「100年生きる地球人」を育てる教育~「生涯学習」へ

【第17回】日本の資源は世界に誇れるマンパワー

第18回】「21世紀を生きる力」とは

【第19回】「21世紀を生きる力」とは(続)

【第20回】「共生の時代」を生き抜くために

【第21回】「シチズンシップ」で社会的存在感を!

【第22回】戦争の反対語は?

【第23回】子どもたちを見れば,すべてが分かる

【第24回】モンスターペアレントといわせないために

【第25回】子どもたちには「好きなこと」を聞く

【第26回】子どもの学習意欲を引き出す言葉,萎えさせる言葉

【第27回】「マイホームパパ」より「マイホビーパパ」

第28回】「教育の義務」から「学習する権利」へ

【第29回】議論に臆さない世代の誕生

【第30回】教育と「多様化」「ゆとり」「利他」

【第31回】教員とは、「やる気」が最重要な職種である

【第32回】少人数学級についての「神話」

【第33回】「入試の公平」とはなんだろうか

【第34回】専門教育の適正配置をどう実現するか

【第35回】変わる若者たち、変わらない大人たち

【第36回】『成長の限界』から40余年

【第37回】「教育」論議にとどまらない未来論を

【第38回】日本の教師はダメじゃない

【第39回】学習の成果を数値化できるという勘違い

第40回】少人数学級論議について

【第41回】小学校教科書の変貌

【第42回】「モンスターペアレント」という概念

【第43回】絶望から抜け出す「行動民主主義」を

【第44回】政治家は「極論」を言うより、足元の弱者の救済を

【第45回】生まれた時から「豊か」でなかった世代の活躍

【第46回】学びの保障が活きるのは,学ぶ理由があってこそ

 

 

※寺脇研先生プロフィール

東大法学部卒業後、文部省入省。文部省初等中等教育局職業教育課長に就任後、広島県教育長、大臣官房審議官、文化庁文化部長等を経て、06年退官。文部科学省時代はスポークスマンとして、精力的に教育改革に取り組み、ミスター文部省とも呼ばれた。