事務局Blog
荷造りのコツ?

先日、家の引越しをしました。
以前住んでいた家は築40年のマンションで,入居してから次々にいろいろなものが壊れていきました。
まず入居直後にコンロがつかなくなり、しばらく電子レンジ生活に。
その年の冬には湯沸かし器が壊れ、しばらく銭湯通いに。
翌年には台風で窓ガラスが大きなヒビが入り、雨が浸水してきて畳が腐った。 など、
かなり不便な生活を強いられていました。
とはいえ、引越しの荷造りをしながら、少し寂しい気持ちになったのは、
3年間住んで愛着が湧いたからでしょうか。

さて、引越しの荷造りですが、私にとっては人生初の作業でした。
物が置いてある場所ごとに、種類ごとにダンボールを分けて最初詰めていましたが、
考えながらでは全く作業が捗りませんでした。
途中から大雑把に分類をし、分類外のものが入っても引越し先で仕分ければよいという考えに変えたところ、
一気に作業が進み、荷造りが完了しました。
「考えずに詰め込む。これが荷造りのコツか。」とその時に感じました。
しかし、荷物の移動を終え、新居で荷解きをするときに、
「これをどこに置こうか」「あれはどのダンボールに入れたんだっけ」
と考えてしまい、引越しをして2週間経ちましたが、未だに片付いていません。
結局、しっかり考えて荷造りをしたほうが、引越し先で困らないということがわかりました。
その場しのぎはせずに、全体を把握した上で物事を進めると効率的だと、普段の仕事の中では
気をつけていることでしたが、今回の引越しの経験で改めて実感することとなりました。

事務局 加藤