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センターに変わる「到達度テスト」

いよいよ1月18日、19日とセンター試験が行われます。

一部インターネットや予備校などでは解答速報を出し、各メディアで取り上げられるなど、教育業界の一大ニュースとして注目されていることは皆さまご存じの通りかと思います。

今年のセンター試験利用校は過去最多の843校ですが、受験者数は昨年に比べ1万人強少ないようです。

 

そのセンター試験にかわって「達成度テスト」への置き換えを、中央教育審議会を中心に検討していますね。

複数回のテストが受験でき、挑戦する機会が増えることは受験生にとって良いことではないかと思っています。

年1回だけのテストで失敗してしまったら・・・というプレッシャーを抱えながらの受験では、本来の実力が出せなくなる受験生もいることでしょう。

 

しかしながら入試制度の変更は受験生に加え、その他の広い範囲で影響を及ぼすことが事実。

文部科学省には、詳細に至るまで様々な検証に基づき、万全を期して実行して欲しいですね。

 

今年試験を受験する皆さんが、今まで取り組んできた勉強の実力を発揮できることを祈っています。

私も受験生の皆さんに倣って、改めて今年の問題を解いてみたいと思います。