事務局Blog
2013年の今年の漢字は、「輪」

 昨日、2013年の世相を漢字一字で表す「今年の漢字」が京都・清水寺で発表されました。

近年おなじみになってきたこの行事ですが、実はこれ、毎年12月12日の「漢字の日」に発表している日本漢字能力検定協会のキャンペーンであることは皆さまご存じでしょうか。

ニュースで大きな和紙に大きく書く姿が印象的で、テレビなどでニュースを見ると、年の瀬を感じます。

 

さて、今年の漢字は「輪」に決定。

理由は、「2020年東京五輪の開催決定」、「富士山の世界文化遺産登録」、「サッカーW杯への日本代表の出場決定」等、日本中が輪になって歓喜した年であること。

また、台風など相次ぐ自然災害にも支援の輪が広がったことなどが理由に挙げられました。

 

直近5年の「今年の漢字」は以下の通りです。

2008年 ・・・「変」

2009年 ・・・「新」

2010年 ・・・「暑」

2011年 ・・・「絆」

2012年 ・・・「金」

 

一年を振り返る意味として、この漢字は非常にシンプルで良いなと思います。

また、来年の抱負とする漢字一字を決めても面白そうですね。

 

皆さまにとって、今年一年の漢字といえば何が思い浮びますか。

 

私の今年の漢字は、「教」です。

「教」師力養成塾e-講座の事務局として、皆さまから様々なことを「教」わった学びの多い一年でした。

今年一年、本当にありがとうございました。

 

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

と、既に来年に向けた挨拶をしてしまいましたが、教師力養成塾通信は今年あと2回発行させていただきますので、年の瀬にはなりますがこちらもどうぞよろしくお願いいたします^^

(川上)